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「政治不信招きおわび」=議員辞職表明の小林氏(時事通信)

 「政治不信を招いたことに改めて国民、有権者におわびする」―。自らの陣営が北海道教職員組合(北教組)から違法献金を受けたとされる事件で、民主党の小林千代美議員(41)=北海道5区=は14日午前、北海道千歳市で開いた記者会見で議員辞職を表明し、深々と頭を下げた。
 会見では、辞職時期について「今国会を全うした後を考えている」と述べた。国会閉会後に辞職することで、補欠選挙が参院選と同日選になるのを避ける狙いがあるとの見方が強まりそうだが、小林氏は「職責を果たしたい一心で決めさせていただいた。短い時間だが菅政権を支えたい」などと釈明した。 

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挑戦8年、自然体で大願成就 第56回江戸川乱歩賞受賞 横関大さん(産経新聞)

 数多くの有名作家を輩出してきた江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)は、セミプロ級の応募も多く、公募ミステリー賞の最高峰とも呼ばれている。第56回受賞者となった横関大(よこぜき・だい)さん(35)は、静岡県富士宮市職員。連続応募8回目に加え、最終選考にも過去3度残った乱歩賞の常連だ。8年越しの“大願成就”だが、「最終選考に鍛えていただいた」とあくまで控えめだった。(三品貴志)

                   ◇

 受賞作「再会」(「再会のタイムカプセル」を改題)は、タイムカプセルに埋めた拳銃(けんじゅう)をめぐって、23年前と現在の事件が絡み合うミステリー。選考委員の東野圭吾さんは「肩の力を抜いた自然体で、今自分に書けるものを一生懸命書いている」と称賛する。

 東野さんは最近の傾向について、「社会問題や特殊な職業、専門知識を盛り込んだ方がいいという賞の『迷信』を意識した応募作が多い」とくぎを刺す。そんななか、受賞作は「感情移入できるような等身大のキャラクター作りを心がけた」という作者の狙いが奏功したようだ。

 横関さんは大学卒業後、約5年にわたって東京都内でアルバイトをしながら作家を目指していたが、母親から願書が送られてきたのをきっかけに、公務員試験の受験を決めたという。地元に戻り、市職員として勤務する傍ら、「やるなら一番大きな新人賞を」と乱歩賞への応募を始めた。

 帰宅後の2、3時間を執筆に充てる生活を「いいペースだった」と淡々と語るが、「最終選考に何度も残ったことが僕にとっての運命だった」と8年の“支え”に思いをはせる。特に2年前の落選時、東野さんの「殺人がなくてもミステリーは書ける」という選評を読んだことは今作の着想につながったという。

 「東野先生の予言から始まった。『誰がうそをついたのか』というミステリーを書けないか、と思ったのが出発点だった」

 講談社担当者は「4度の最終候補は過去20年くらいの最多記録といっていいのでは」と、新人作家の継続力と実力に太鼓判を押す。だが、本人は「8年間も小説ばかり書いているので…これが趣味かなと思います」とあくまで謙虚だ。

 「人間の感情の動きに注意を払って『人を書く』ということをしていきたい」と語る肩の力を抜いたデビュー作を期待したい。

                   ◇

 受賞作は8月上旬、講談社から刊行予定。

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<八街放火殺人>容疑の父娘を逮捕 千葉県警(毎日新聞)

 千葉県八街(やちまた)市の農業、中村行夫さん(76)が刺殺され、自宅が放火された事件で、県警佐倉署捜査本部は22日、別の器物損壊容疑で逮捕されていた八街市八街ろ、土木作業員、平野重治容疑者(47)と、無職の長女(15)の2人を強盗殺人と現住建造物等放火容疑で逮捕した。平野容疑者は容疑を否認しているが、長女は「2人で鉄パイプで殴り、包丁で刺した」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は11日午前6時50分から午後2時半までの間に、同市小谷流の中村さん方に侵入して中村さんの背中を包丁で刺して殺害、現金十数万円を奪った後、遺体周辺などに油をまき放火したとしている。

 2人は中村さんの軽乗用車を使い逃走。車は千葉市緑区土気町で見つかった。凶器とみられる包丁は千葉市内の川で発見されたという。

 捜査本部などによると、平野容疑者は中村さんの孫娘(16)の知人で、八街市の市立中学校の窓ガラスを昨年6月に割ったとして器物損壊容疑で逮捕されていた。孫娘は先月、平野容疑者から交際を強要されているとして佐倉署にストーカー被害を相談。平野容疑者の長女とは交友関係があったという。

 関係者によると、平野容疑者は数カ月前から仕事が減り、家賃を滞納したり知人に借金を繰り返したり困窮していたという。捜査本部は、平野容疑者が中村さんの孫娘とトラブルを抱える一方、経済的に困り、金品を奪う目的で中村さん宅に押し入ったとみて調べる。【中川聡子、駒木智一、黒川晋史】

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<静岡死体遺棄>遺体の女性は窒息死の疑い 殺人の可能性(毎日新聞)

 静岡県御殿場市萩原の空き家の物置で同県伊豆の国市中、久松紘子さん(26)の遺体が見つかった事件で、県警御殿場署捜査本部は6日、久松さんの死因は頸部(けいぶ)圧迫による窒息死の疑いがあり、死後1~3カ月と発表した。首の軟骨が折れていたことから、殺害された可能性があるとみて捜査を進めている。

 また同日、久松さんが元夫(43)とかつて住んでいた同県清水町のマンションを家宅捜索した。元夫は別の事件の詐欺容疑で逮捕・起訴されており、県警は久松さん失踪(しっそう)の経緯を知っているとみて聴取を始めた。

 捜査本部によると、遺体は物置を整理していたリフォーム業者が発見した。床に寝かされた状態で、シートの端が粘着テープで留められていた。捜査関係者らによると、この家には先月25日まで、元夫の前妻(42)と家族が住んでいた。【山田毅、田口雅士、平塚雄太】

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首相動静(4月25日)(時事通信)

 午前10時現在、公邸。朝の来客なし。
(了)

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